チェシャ猫のシッポ‐2‐

on :2010/5/4

チェシャ猫から、もくもくと煙のようなものが出ている。どこか酔っぱらっているような自我をなくしたような感じが見て取れる。チェシャ猫「もう、どうにでもニャーれ」の声と共にボッと煙と爆風が起きる。「ニャアアアアア」と甲高いチェシャ猫の叫び声。帽子屋と三月うさぎは見上げるような形になっている。そこに顔だけが巨大化したチェシャ猫が登場。目は赤くなり理性を失っていて、歯も怪物のようにとがっている。今にも帽子屋と三月うさぎを丸呑みできそうな大きさだ。帽子屋「逃げろー!」場面が変わり、アリスがおにぎりを食べている。アリス「ん?今なにかきこえなかった?」白うさぎ「こんなにマズいおにぎり食ったの73回目だと、思ったことに気付いただと!?」アリス「気づかなかったけれど私が作った回数ということには気づいた」うわぁぁ、と空からアリスやハンプティに向かって投げ飛ばされたように向かってくる帽子屋。ハンプティ・ダンプティ「うわっ受け止めないと!」白うさぎ「おれにまかせろ!」

「3」に続く。


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    1 つのコメントがあります "チェシャ猫のシッポ‐2‐"
  1. #1 Regina

    Ahhh! Amtrak! I remember Amtrak! I remember the bathrooms! I remember the damned good microwavable tureye/kgg/cheese sandwiches in the dining car!So hey, what’s up, yo. (I have been suffering beneath a pile of papers and haven’t had the opportunity to get online and hear from anyone much).

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